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インプリント

ちょうど1年くらい前に、13人の監督が参加するアメリカTV局の企画<マスター・オブ・ホラー>の話を聞いて「見たいなぁ」と思っていたら、既にスカパーで放送されてた。
不覚。
しかもその13人のうちの1人、三池崇監督が選んだ題材は、岩井志麻子著「ぼっけぇ、きょうてぇ」
不覚!不覚!
岩井志麻子さんの作品、好きなんですよ。
彼女の作品読みたさに「魔羅節」なんてレジに持っていくのがちょっと恥ずかしい本まで買ったさ。
外国かぶれの私ですが、江戸時代辺りの日本を幻想的に書ける作家さん大好き。
宮部みゆきさんの時代小説も大好物。いかん、話がズレた。

他の作品についても調べたら、ジョン・カーペンター監督の「世界の終わり」はノーマン・リーダスが主演してる。
不覚!不覚!超不覚!
ノーマーーン!

マスター・オブ・ホラー全タイトルがレンタル開始してると知って、早速借りて来ました。
(余談ですが、行ったレンタル屋で7巻シリーズで出てるDVDで三池監督のだけ一緒に並んでない。もしやと思ったら案の定、邦画コーナーにありました。バカじゃないのツ○ヤ。ジャンル分けが意味不明なことが多いのでレンタルビデオ屋は嫌いです)



感想
アメリカで放送中止になったのも納得だ。
原作が原作だしな。原作ファンとしては物足りないところもあるけど、こういう風に映像化したのかと感動したりもして、満足です。
折檻シーンは直視出来ず。イタタタタ
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