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そうだったのか

今頃JTリロイが女性だったことを知った(遅すぎ)
へー。
「サラ、神に背いた少年」「サラ、いつわりの祈り」は両方とも読んだけれど、現実と妄想の境がない生臭さは個人的に好かなかったし、作者が偽者でも何となく納得だけど、騙された有名人たちは大変だろうなぁ。
彼(彼女)の病気のために集まった募金は、事の顛末を本にしてさらに映画化権を売ればあっさり回収出来そうだ。ってのはきっと誰もが思うんだろうね(笑)
そんな事よりガス・ヴァン・サント監督の「エレファント」の第1稿をリロイが書いてたことの方がびっくりだ(さらに遅すぎ)
ほぼ俳優のアドリブにまかせたストーリーとは言え、監督によって全然カラーが変わるものなんだねぇ。
つくづく「ドミノ」はトニー・スコットが撮るべきじゃなかったかも。

映画「サラ、いつわりの祈り」は、マット・シュルツのトラックの運ちゃん役を観るためだけに借りてこよう。そう言やこの映画の続編はどうなるんだろう。


思い立って黒豆を煮る。
出来は可もなく不可もなく。お母さんの味には程遠い。
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