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クラッシュ

とても良い映画です。本当に。
でも脚本が小綺麗に纏まりすぎて、収束感も爽快感も寂寥感も感じられませんでした。
「100%善い人や、100%悪い人なんていないけど、人間ってさぁ基本的に暖かいよね」とかのセリフで西田敏行にこの映画の宣伝させたい。
個人的には助演男優賞にノミネートされたマット・ディロンより、ライアン・フィリップが演じた若い警官のエピソードの方が心に残りました。
これは、私はあの若い警官に近い差別感を持ってるって事なんだろうね。
長谷川町蔵氏の”傑作になり損なった佳作”(あと2回くらい脚本を練り直さないと・・・)の言葉に、肺を空にする勢いで同意して感想終わり。
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