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眼鏡男

ライアン・フィリップと言えば「クルーエル・インテンションズ」
奥さんのリース・ウィザースプーンと出会った映画ですね。
今じゃ夫婦でだいぶ差がついた(涙)感があるけど、この映画ではライアンの一人勝ちだと思う。
演技面での評価がイマイチなのは、「誘拐犯」や「ゴスフォード・パーク」とかライアンの出てる映画の方が好きなの多い身としては残念だ。(ただのライアンファン)
クリント・イーストウッド監督作の「父親たちの星条旗」に期待。
クルーエルに関しては、サラ・ミシェル・ゲラーとリースは正直、役を取り替えた方が良かったんじゃないかと。
「ラスト・サマー」でも学園の女王様を演じてたサラは、アメリカでは女王様タイプに見えるのかな?タレ目で人が良さそうで可愛いのに。

そんな事よりライアン・フィリップの眼鏡姿。
初めて見たライアンがこれだったんで、すっかりメロメロ。眼鏡似合うよ堪らんよ。
って事でファースト・インプレッションが「眼鏡・・・!(はぁと)」だった俳優さんたち。

ライアン・フィリップガイ・ピアースカーマイン・ジョヴィナッツォマイケル・ウェザリー

特に右2人、カーマイン・ジョヴィナッツォとマイケル・ウェザリーは多分、眼鏡掛けてなかったら何の興味沸かなかったハズ。
カーマイン・ジョヴィナッツォのこんな写真見つけたけど、うーん・・・。ラテン男は好きだけどうーん・・・。
マイケル・ウェザリーは眼鏡かけてたら口開けたまま1日眺めてても平気なくらい好みなのに、眼鏡ナシだと本当にどーでも良かった。(それもな・・・)
エイリアスの眼鏡男ウィル・ティッピン役の人も好きだけど、ドラマ見てないから省略。
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クラッシュ

とても良い映画です。本当に。
でも脚本が小綺麗に纏まりすぎて、収束感も爽快感も寂寥感も感じられませんでした。
「100%善い人や、100%悪い人なんていないけど、人間ってさぁ基本的に暖かいよね」とかのセリフで西田敏行にこの映画の宣伝させたい。
個人的には助演男優賞にノミネートされたマット・ディロンより、ライアン・フィリップが演じた若い警官のエピソードの方が心に残りました。
これは、私はあの若い警官に近い差別感を持ってるって事なんだろうね。
長谷川町蔵氏の”傑作になり損なった佳作”(あと2回くらい脚本を練り直さないと・・・)の言葉に、肺を空にする勢いで同意して感想終わり。

光陰矢の如し

2週間ってあっと言う間ですねぇ。
夏休みの宿題の日記を書く小学生のように、ちょっと遡って書こう・・・。

クロエ・セヴィニーがHBOが製作する3人の妻を持つ一夫多妻主義の男のドラマに出演するそうで、すっごく見たい。
ジーナ・ガーションもドラマに主演するらしく、そのドラマも見たくてたまらんのですが。
日本で見られるのはいつかなぁ。
英語字幕はつらい。

エイリアンVSプレデター

プレデター萌え。
食って寝て繁殖してりゃOKなエイリアンと違って、プレデターは戦士なのよね。格好良い。
成人の儀式のために来たってことは、あれか、小さい頃から訓練されてて、でもたまにハメ外したり、ちょっと過激な追いかけっこやかくれんぼして遊んだ幼少時代があるのか。それ見たいよ。
たとえゴッサムシティ襲おうとして、バットマンに撃退された過去があるにしてもプレデターは格好良い。

シリアナ

勉強不足なんで中東情勢には明るくないんですが、そのせいか面白かったです。
・世界の仕組みなんて知る必要の無いうらぶれたエージェント
・他国に蹂躙されてる権利を取り戻そうとする王子
・理想に燃える王子をサポートしつつ自分の利益確保も忘れないエネルギーアナリスト
・上司の「羊の皮をかぶった狼」の言葉通りに躊躇なく上司を追い落とす弁護士
・自爆テロ直前までアラビア語の勉強をする若者
主要人物全員、自分の行動に後悔してないんだよね。
多少の後ろめたさや迷いはあるけど、それぞれの価値観で動いてて、正義感で走り回ってはいない。
自爆テロの若者を「アメリカ憎し憎し」って演出をしてないのは好感持てました。
船にぶつかる直前の若者の横顔はとても綺麗で悲しかった。

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