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インプリント

ちょうど1年くらい前に、13人の監督が参加するアメリカTV局の企画<マスター・オブ・ホラー>の話を聞いて「見たいなぁ」と思っていたら、既にスカパーで放送されてた。
不覚。
しかもその13人のうちの1人、三池崇監督が選んだ題材は、岩井志麻子著「ぼっけぇ、きょうてぇ」
不覚!不覚!
岩井志麻子さんの作品、好きなんですよ。
彼女の作品読みたさに「魔羅節」なんてレジに持っていくのがちょっと恥ずかしい本まで買ったさ。
外国かぶれの私ですが、江戸時代辺りの日本を幻想的に書ける作家さん大好き。
宮部みゆきさんの時代小説も大好物。いかん、話がズレた。

他の作品についても調べたら、ジョン・カーペンター監督の「世界の終わり」はノーマン・リーダスが主演してる。
不覚!不覚!超不覚!
ノーマーーン!

マスター・オブ・ホラー全タイトルがレンタル開始してると知って、早速借りて来ました。
(余談ですが、行ったレンタル屋で7巻シリーズで出てるDVDで三池監督のだけ一緒に並んでない。もしやと思ったら案の定、邦画コーナーにありました。バカじゃないのツ○ヤ。ジャンル分けが意味不明なことが多いのでレンタルビデオ屋は嫌いです)



感想
アメリカで放送中止になったのも納得だ。
原作が原作だしな。原作ファンとしては物足りないところもあるけど、こういう風に映像化したのかと感動したりもして、満足です。
折檻シーンは直視出来ず。イタタタタ
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エミー賞

作品賞
コメディ : 『The Office』
ドラマ : 『24/TWENTY FOUR』
テレビ映画 : 『The Girl In The Cafe』
ミニシリーズ : 『Elizabeth I』

主演男優賞
コメディ : トニー・シャルーブ 『名探偵モンク』
ドラマ : キーファ・サザーランド 『24/TWENTY FOUR』
ミニシリーズ/テレビ映画 : アンドレ・ブラウアー 『Thief』

主演女優賞
コメディ : ジュリア・ルイス=ドレイファス 『The New Adventures Of Old Christine』
ドラマ : マリスカ・ハージティ 『Law & Order: Special Victims Unit』
ミニシリーズ/テレビ映画 : ヘレン・ミレン 『Elizabeth I』

助演男優賞
コメディ : ジェレミー・ピヴェン 『Entourage』
ドラマ : アラン・アルダ 『ザ・ホワイトハウス』
ミニシリーズ/テレビ映画 : ジェレミー・アイアンズ 『Elizabeth I』

助演女優賞
コメディ : メーガン・ムラリー 『ウィル&グレイス』
ドラマ : ブライス・ダナー 『Huff~ドクターは中年症候群』
ミニシリーズ/テレビ映画 : ケリー・マクドナルド 『The Girl In The Cafe』

今年は「24」の視聴率も良く質も高かったらしいし、「今年こそ『24』の年になる。キーファーが獲る」との前評判通り、ようやっとキーファーが主演男優賞受賞。
でも私は完全無視された「シックス・フィート・アンダー」と「グレイズ・アナトミー」を応援してたよ。
フィナーレを迎えた『ウィル&グレイス』と『シックス・フィート・アンダー』はもっとご祝儀受賞があると思ってたのになあ。
最終シーズンを見てないから結果が妥当かわからないけど、まさかシックスが無冠に終わるなんて。
  
グレイズ・アナトミーの出演陣。
サンドラ・オーは気合入れすぎかと。
エレン・ポンピオのアイメイクが凄いなー。
パトリック・デンプシーは相変わらず私の目にはニヤけたショーン・ペン。




いつも仲良いな、ギレンホール姉弟。姉弟揃って芸達者で、かつ頭良いよね。インタビューでの受け答えを見て、いろいろ考えてるのがわかる。
「ブロークバック・マウンテン」関連でのジェイクの応答とか、911に関してのマギーの発言とか。
何だかんだ言っても結局は私もこんな弟欲しかったの一言に尽きるんですがw


対してパリス・ヒルトンのCD発表会っていう能天気そうなパーティでの3人。
細身のネクタイとかピンクのネクタイとかじゃらネックレスとか、いろいろ突っ込みたし。


シックス・フィート・アンダー

エンジェル・キース■ 第21話 「追憶」 ■
ブレンダのエロネタは飽きてきました。
話に付き合ってるコールガールのお姉さんは偉いね。ルースの態度に苛ついてるけど、クレアとビリーがメル友だと知った時のブレンダの顔を見ると、ルースの事どうこう言えないだろー、と思う。
レイチェル・グリフィスは「トエンティマン・ブラザーズ」「シャンプー台のむこうに」と、エキセントリックな役が多い人なので、私の中ではイメージが固定しちゃったよ。
キースとデイヴは、シーズン1の頃と立場が入れ替わってて良い感じだ。


CSI

■マイアミ 第20話「エピローグの幕開け」■
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レイが生きていた事にするのはだいぶ無理があるよ。
スピードルファンとしては、スピの名前が出てくるのは非常に嬉しい。いっそスピードルを墓から出してはくれまいか。(現実的にはロリー・コクレインは降板後2年はTVドラマに出れないと聞きましたが・・・・映画行きたい人だもんね、平気でしょう)
潜入捜査官は以前はいかにもジャンキーでよれよれしかもDV男だった記憶があるけど、今回は妙に男前に見えたよ。私がただの坊主好きなせいか。
「NARC」でも潜入捜査官が本当に麻薬中毒になる描写があったけど、命かけないと出来ない仕事なんだな、と。



■NY 第8話「三世代で終わりに・・・」■
統合失調症の彼、どこかで見た、それにガヴェイン(キング・アーサー)に似てる。
気になったので探しましたよ。
バンド・オブ・ブラザーズの役立たずダイク君か!
あーすっきり。
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似てるよね その1



ついでにフレイズ・アナトミー。
CSIの後ついだらだらと見てしまう。面白いんだけど、わざわざチャンネル合わせようとは思わないかなぁ。
でも、どぎつさを強調しがちでどーも設定をころころ変えてるように思えるデスパ妻より好きです。
グレイズの方は脚本家がきちんとストーリーを組み立てようとする意思が見えるもの。
今シーズンは妻たちより視聴率も好調らしいので、これからに期待。
ニヤけたショーン・ペンにしか見えないパトリック・デンプシーが米国ではあぁーんせくすぃ~いや~んせくすぃーと言われてるのが腑に落ちませんが、サンドラ・オーの迫力の前には些細なことです。
サンドララブ。
パトリック・デンプシーショーン・ペンパトリック・デンプシーショーン・ペン
似てるよね その2


こんな夫はイヤだ

今週のシックス・フィート・アンダー。
こんな夫はイヤだ。
・窒息オ○ニーしながら本当に死んじゃう夫。
・妻の浮気を疑い忍び足でこっそり家に帰る夫。
・妻子がありながら男と浮気する夫。
妙にエロエロな回でしたな。

隣のゲイカップルがよりを戻すか戻さないかの瀬戸際の会話を、ニヤニヤ笑いながら聞いてるキースの同僚ナイス。
このドラマ、最初はこんな石を投げればゲイに当たるドラマじゃなかった筈なのに。
いや、面白いから良いけどw


   THE セクシー・ハゲ

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